ランニング初心者が飽きずに継続するコツ

目標はあった方が良い

継続するモチベーション維持の為、目標はあった方が良いとは思います。
あなたがランニングをするということは、その先に「目的」があるはずです。

 

例えば、
・痩せてスリムな体型になりたい
・フルマラソンを完走したい
・仕事のストレスを解消したい
・便秘を解消したい

 

ですから、
これらの「目的」を「目標」に落とし込んで行けば良いのです。
目標というのは、目的を「量」や「期間」を用いて、数値化したものです。
どーしても目標が設定できないなら、無理に設定する必要はありありませんが、モチベーション維持にはあった方がいいです。

 

なんでも良いので、効果が実感できる定量的な指標を目標とするここは重要。

わかりやすい例でいくと、体重。
毎日同じ時間に記録しましょう。走った日も走らなかった日も。
続けていくうちに、徐々に体重が減少傾向になっていくことがわかります。
この効果を実感できればシメたもの。

 

モチベーションが上がり、さらにランニングでダイエットしたくなる。
このようにプラスのスパイラルに持っていくことができれば大成功です。
あなたは自然とランニングにのめり込んでいくでしょう。

 

ちなみに、私が毎日記録しているランニングの指標は、

  • 走った距離
  • 走った回数
  • 平均ペース
  • 消費カロリー

体の指標としては

  • 体重
  • 体脂肪率
  • 内臓脂肪量
  • 筋肉量
  • 基礎代謝量

このように、できるだけ多くの指標を記録しておくと、後でトレーニングを振り返る時に役に立ちます。
例えば、筋肉量と基礎代謝量は、強い正の相関関係にあったり。
走行距離と体脂肪率は、やはり逆相関の関係が強いこと。
後で見返して分析すると、結構面白いです。理系的性格ですね・・・
まぁ分析するしないは別として、ちょっと面倒ではありますが、日々のデータは取っておくことをオススメします。

 

無理をしない

一度走り出したら、走り続けないといけない。歩くのは、ダメだ。などとは決して、考えないことです。
「継続」をするのに大切なことは、とにかくランニングシューズを履いて外に繰り出すことです。
運動の中身は、実はあまり重要ではありません。
とにかく外に繰り出すこと、それが重要。歩いても走ってもあまり関係ない。

 

大会にエントリーしてしまう

最強の方法はコレです。
自分で自分を追い込みます。エントリーしてしまえば、やはり完走したい。惨めな自分を見られたくない。
などといった感情が働き、やらざるを得ない気持ちになるでしょう。まさに不退転の決意で臨む究極の方法。ストイックですが、この方法は効果抜群な為、イチオシです。

 

日常でもトレーニングを意識

例えば、エスカレーターは使わず階段を使う。

階段は一段飛ばしでダッシュ。

電車では、つま先立ちの上げ下ろし。←変人扱いされかねないので十分配慮を!笑

歩幅を広く、回転をあげて歩く。

 

オシャレなウェアやアイテムを揃える

これもモチベーションアップの方法です。
ランニングは、地味な色の上下ウェアはオススメしません。
やはり、原色に近い少し派手目の方が良いです。
ランニングしているオジサンが、上下とも灰色、シューズは黒とか
正直ダサいです。本人は気がついていないかもしれませんが。
あなたが、まだまだ女性の目を気にする年代であれば、やっぱりおしゃれに
決めたいものです。派手な色を着たことがない人には分からないかもしれませんが、
派手な色を着てるのって、やっぱりモチベーション上がります。
基本的に、おじさんのランニングファッションって地味です。
たまにカラフルなファッションのおじさんがいると「おっ!!」っと思います(いい意味で)
明るめの色合いのウェアを着るだけで、イケてないオヤジとの差別化を図れるので
とてもコスパが高い投資だと思うのですが。

 

一緒に大会に出る仲間を作ってしまう

「大会に登録」+「一緒に出る仲間を作る」→もう継続しないという選択肢は無くなります。
さらに効果的なのは、「リレーマラソン」への登録。
リレーマラソンというのは、仲間とチームで出場登録し、定められた距離を全員で交代で走る競技です。
自分が足を引っ張り、メンバーに迷惑をかけるわけにはいかないので、必然とランニング練習を継続することでしょう。

 

音楽を聴きながら走る

好きな音楽をランニング用のプレイリストにまとめ、聞いてみましょう!
個人的にアップテンポな洋楽がオススメです。まぁ無理せず、自分が聞きたい・ヤル気を起こさせてくれる曲をチョイスするのが良いと思います。
勝手にオススメのアーティスト紹介
・Chris Brown
・Usher
・Ne-Yo
・Ke$ha
・Katy Perry
・Zeddなど

●まとめ

・一番重要なのは、とにかくランニングシューズを履いて外に繰り出すこと。
・まずはなんでもいいので目標を立てること
・目標は、数値を用いた定量的なものにすること
・ランニングの実施データや体のデータを日々取り続けること。
・大会にエントリーしてやらざるを得ない状況を作ること。